2020年秋ドラマ

35歳の少女の内容は?泣いた感想が多数?あらすじ・キャストまとめ

柴咲コウさん主演のドラマ「35歳の少女」は10歳の少女が事故に遭い、目が覚めた時にはすでに35歳になっていた、という不思議な設定のストーリーです。

35歳の少女はどんな内容なのか?

泣いた感想やあらすじ、キャストについてご紹介します。

 

sponsored link

35歳の少女の内容は?

家族4人で仲良く暮らしていた少女、望美が事故に遭い、昏睡状態に陥ります。

母親は必死に看病を続け、毎日関節を動かしたりして、望美が目覚めるのを待っていました。

その甲斐があってか、25年後に望美は目覚めますが、その時にはもう仲良しだった家族はバラバラになっていました。

 

優しかった母はなぜか冷たい雰囲気に、父親は母親と離婚後、子持ちの女性と再婚。連れ子の息子は引きこもりで家族仲はうまくいっていません。

妹の愛美は昔は「お姉ちゃん」と姉を慕うかわいい子でしたが、大人になった愛美はひねくれた女性になっていました。

 

心は10歳のままなのに体は35歳になっていた望美。

家族の変化についていけません。

望美を気遣った母親は小学生の頃に仲が良かったゆうとくんに声をかけます。

 

家族4人の夕食にゆうとくんを呼びますが、ゆうとくんもまた望美が好きだった頃のゆうとくんではなく、やさぐれた大人になっていました。

 

10歳から突然35歳になった望美とその家族、幼馴染のゆうとの関係の変化を描いた物語です。

 

sponsored link

35歳の少女で泣いた?皆の感想

35歳の少女を見て泣いた、という声も多く見られました。

 

35歳の少女の1話あらすじ

10歳の望美は優しい母親の多恵(鈴木保奈美)、頼れる父親の進次(田中哲司)、妹の愛美(橋本愛)とともに暮らしていた。

ある日、夕飯にすき焼きを食べることになるが、母が豆腐を買うのを忘れたことに気づき、望美が自転車で買いにいくことに。

元気に自転車に乗り、坂道を下る望美だったが、自転車のブレーキが利かず、望美は道に放り出されて、病院に運び込まれるが昏睡状態になってしまった…

 

事故から25年後ー。

 

望美は病院のベッドの上で目が覚めた。

誰、このおばさん?と思った女性が母親で、病院にかけつけた父親と妹の姿にも驚く。

 

35歳の少女のキャスト

望美…柴咲コウ

多恵…鈴木保奈美

進次…田中哲司

愛美…橋本愛

結人…坂口健太郎

 

35歳の少女の感想

柴咲コウさんが10歳の少女を演じているということで話題になっていた35歳の少女。

10歳の少女が事故に遭い、25年後に目覚めるという奇想天外なストーリーですが、初回から引き込まれました。

 

まず柴咲コウさんの演技がうまく、本当に10歳の少女が突然35歳になったらこんな感じだろうな~と思わせられます。

優しかった両親や妹が25年の月日を経て別人のように変化している。

その変化の幅もすごく面白かったです。

 

  • 優しかった母親はなぜあのような冷たい雰囲気になってしまったのか?
  • 父親と母親はなぜ離婚したのか?
  • 妹はなぜあんなにやさぐれてしまったのか?
  • 結人も昔は純粋な良い子だったのに、なぜ前の教師の仕事を辞めたのか?

 

次から次へと疑問が湧いてきて、続きが気になります。

 

35歳の少女は毎週土曜日22時から放送しています。

見逃した場合でもHuluで見逃し配信しているので、今からでも見ることができますよ!

\初回2週間無料/

Hulu公式サイト

/2週間以内に解約で料金発生なし\

sponsored link

-2020年秋ドラマ
-

Copyright© モカのドラマニュース , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.